日本財団

日本財団在宅ホスピスプログラムについてHOSPICE PROGRAM

ホームホスピス実践リーダー養成プログラム研修者
宝塚つ・む・ぐの家 理事長 西野さん

自己紹介

平成元年より、主婦業からヘルパーとして高齢者福祉に従事。
介護福祉士・介護支援専門員の資格有。
(一財)宝塚保健福祉サービス公社:訪問介護課:課長を経て
定年後:2015年より月1回認知症カフェ「オレンジカフェ逆瀬川」を開催、継続中。

ホームホスピスを立ち上げようと思ったきっかけ

  • 私たちの町、宝塚に看取りができる「ホームホスピス」がなかったこと。
  • 先駆者である神戸「なごみの家」の松本さんの講演を聞き、福祉の現場出できなかったことができる!私たちもできるかも、と希望を持ったこと。

6ヶ月研修中のエピソード、感想など

オーバーエイジ(65以上)にもかかわらず研修生となりました。
初日より、見て・教えて・もらう研修とは大きく違い、「なごみの家」勤務体制の中で実践して学ぶというスタイルに驚き、戸惑いました。初の夜勤の経験、一緒に暮らすという、実働の大変さも痛感。でも、その経験が今、開設して、まさに実践へのツールであったと実感しています。

開設までの一番大変だったこと

「家」にめぐり合うこと。耐震や制度上の規制がある中で、ここで「とも暮らし」をしたいと思う家に出逢う事が一番大変でした。

今後の目標

地域とつながる。私たちの町で何ができるか。
「どこで最終章を迎えたいか」などをテーマに発信する場を作っていきたい。